岐阜旅行 2日目 その1

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2日目。朝食バイキングから。

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本日も信長バスにゆられて。

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岐阜公園。
金華山のふもとに広がるこの公園は、戦国時代の岐阜城主であった斎藤道三や織田信長の居館があったとされる場所です。 金華山の大自然に包まれた園内には、信長の庭をはじめ信長居館跡、冠木門、岐阜市歴史博物館、加藤栄三・東一記念美術館、立礼茶室華松軒、名和昆虫博物館等多くの施設が並び、金華山山頂駅までを約3分で結ぶ金華山ロープウェー山麓駅や金華山登山道の登り口もあります。

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また、織田信長居館跡についての発掘調査がすすめられており、庭園の可能性のある石敷きや建物の礎石が見つかるなど、大きな成果が得られています。楽しみです。がんばれ。


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頂上には岐阜城が。

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ただロープウェイ駅から城まで結構歩きます。

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井戸をすりぬけ

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出ました岐阜城。
かつて稲葉山城と称し、戦国時代には、斎藤道三公の居城でもあったところです。特に岐阜城の名を天下に示したのは、永禄10年(1567年)(一説に永禄7年)8月、不世出の英傑織田信長公がこの城を攻略し、この地方一帯を平定するとともに、地名も「井の口」を「岐阜」と改称し、天下統一の本拠地としてからでした。現在の城は昭和31年7月、岐阜城再建期成同盟によって復興されたものです。城内は史料展示室、楼上は展望台として多くの人に親しまれています。

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今日も長良川は増水で鵜飼中止。
てゆーか、岐阜城高すぎ。はるかかなたです。
城は威厳を示す目的もあるのにこれじゃ気が付かない人も・・・。
つーか、当時の城職人たちは
「山城かあ・・ 、って、あそこーーーー? あそこまで石垣持ってあがれってかーー」
と激おこだったのでは。

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正法寺。
日本三大仏の一つに数えられるこの大仏は乾漆仏としては日本一の大きさを誇ります。 天保3年4月(1832年)に、実に38年の歳月を費やして完成しました。 堂の高さ25.15m、廻り19.39m、仏像は坐像で、高さ13.7m、耳の長さ2.1m、鼻の高さ0.4m。大イチョウを直柱として、骨格は木材で組み外部は良質の竹材と粘土で造られ、その上を一切経で糊張りし漆を塗り金箔を置いたものです。胎内には薬師如来がまつられています。

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岐阜駅へもどります。

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高山線に乗り込みます。

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美濃大田駅で乗り換え。

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木曽川。こちらも増水です。

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それでは長良川電車に乗り込みます。
岐阜県の美濃太田駅~北濃駅までの72.1km[1]を結ぶ第三セクターの鉄道路線です。経営の苦しい状態が続いていますが、美濃を過ぎると日本三大清流で知られる長良川に沿って走るため、風光明媚な路線を走る鉄道として人気が上がりつつあります。1両編成!

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郡上八幡駅に到着しました。

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名物駅長が出迎えてくれました。


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単式・島式2面3線ホームの地上駅で、トイレも改札内外にあります。駅舎側が単式ホームで、二つのホームは跨線橋により結ばれています。 ホームの側面は玉石積みの構造が残されています。駅舎は、開業当時の建物を数度の改修を経ながら使用している本屋の他、信号関連機器を保管していた灯室などのも残されています。

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