岐阜旅行1日目 その2

その2です。


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つづいてチャリ男は坂道をくだり笹尾山へ。
笹尾山に登ってみるとありました石田三成本陣跡です。関ヶ原合戦時の石田隊の兵数は、記録によると役6,900人。そして展望台からの風景です関ヶ原の町が見えます。かつて16万人の東軍西軍の兵ががひしめき合っていた場所が一望です。こんなせまい盆地で16万人が闘っていたとは。
高層ビルや住宅地がなくいまでも原っぱのままなので往時の景色が想像できます
いいです。

そして、1600年の合戦前日はどしゃぶり。翌朝は霧で何も見えず、朝8時まで開戦がまたれたとか。
今日もちょうど昨日の台風の土砂降り、今ようやくモヤ、霧が晴れてきました。



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戦績不況になってきた終盤はこの崖を敵将の首を狙って我が我がと兵が駆け上ってきました。
石田三成公は前日から腹を壊していたのと恐怖で便を垂れ流しながら指揮を執ったとか。

家康も三方が原合戦で脱糞しましたが、実際現場にたってみると眼下から次から次へ敵兵が攻めて
きたらそりゃ脱糞もしますよ! こわい。

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「自分の便と馬糞と血のりの海でそりゃ異臭はたいへんなもんじゃった」
戦後のコメントでよく記されますが (本当に言ったのか?)
気持ちわかります。  


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決戦の地。

関ヶ原北小学校の南にある、関ヶ原古戦場の「決戦地」へとやってきました。ここは、西軍の石田三成が陣を構えていた笹尾山のふもとの先。西軍の敗色が濃くなるなか、三成の首を取ろうと攻める東軍と、必死で応戦した西軍とが最大の激戦を繰り広げた場所です。

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桃配山、笹尾山、他の陣営地からぐるり見下ろされます。こわいっす



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きました桃をくばるぜ、桃配山!

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石碑と案内看板があります。手前には関ヶ原合戦の時に家康が使用したといわれる腰掛石と机石が今でも残っています。それではガイドブックをそこで開きこの後の行動を模索します。
周辺は木々に覆われ、桃配山の外の様子を見渡す事はできませんが、当時は見晴らしも良かったと思います。
また現在の時間でいうと、午前8時くらいに始まった関ヶ原合戦。戦況は西軍が有利とのこと。その報せを家康はココで聞いていたのです。

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東首塚。
首実検の後、名を馳せた武将などは個別に墓を作ってもらったみたいですが、一般の兵士たちはまとめて葬られました。当時は戦いの後は、敵味方関係なく供養を行うのがならわしだった様で、ここにも東軍、西軍関係なしに亡くなった方を葬っているそうです。

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大垣駅へ移動します。

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大垣城。
全国的にも珍しい4層の天守を持ち、「城下町・大垣」のシンボルとして市民に親しまれている大垣城。
慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地にもなり、本戦部隊が関ケ原に移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられました。 戦国の世が去った江戸時代、寛永12年(1635年)以降には戸田家11代が十万石の城主を続け、戦火で焼失したものの、昭和34年(1959年)に再建されました。

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岐阜駅へ移動します。

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目の前に金ぴかの信長公像。信長公らしくていいです。

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信長公バス、これまた斬新なデザイン。

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長良川。
岐阜と言えば鵜飼!キターーーーー。

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ガーン  ちゅ、中止・・・。



た、たしかに、台風11号のの残影が・・・。

この濁り、この流れの速さ・・・確かにムリです。伝統文化が命がけのアドベンチャーになってしまします。


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仕方なく鵜飼ミュージアムへ
岐阜市を代表する伝統文化である“長良川の鵜飼”の価値を分かりやすく紹介・情報発信する場として通年営業を行っています。世界でここだけの絵巻物型スクリーンで観る「ガイダンスシアター」の映像や、参加体験型展示など見どころが満載です。


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でか

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飛騨牛かわいへ。

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岐阜と言えば飛騨牛。 と、とけるんですう

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岐阜バスでもどります。

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岐阜タワー43。JR岐阜駅から西に徒歩3分の場所にある地上43階、地下1階の超高層再開発ビルです。住宅を含む複合型タワーでは中部圏一の高さ(163メートル)を誇り、岐阜市の歴史的シンボルである岐阜城に対し、現代の岐阜市を象徴するランドマークとなっています。  最上階の43階スカイラウンジ(地上152メートル)には、濃尾平野を見渡す絶景が楽しめる無料展望室とレストランがあり、眼下に広がる大パノラマを眺めれば、まさに鳥になった気分です。長良川の美しさや金華山はもちろん、夜の美しく輝く夜景「ダイアモンドビュー」も大人気です。

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お世話になったルーホテ

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夜泣きラーメン




満足で1日目終了。
せ・き・が・は・ら!
恐るべし! おもしろかったです!駅から1歩足を踏み出したとたん歴史絵巻になかへ
放り出されます。いや昔の原っぱのままなので当時にタイムトリップします。
町全体が歴史テーマパークです。

観光客が少ないので今後、街中を整備していく、というニュースがありましたが
ビルや動く歩道などは遠慮願いたいところです。

2日目へ続く。



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