ぶらり日光 その2

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陽明門 壁画。
現在、「平成の大修理」が行われている東照宮で、羽目板に覆われて隠されていた東西の壁画が鑑賞できるのです。 東西にある壁画は、1752年に描かれ、劣化が激しかったために寛政時代の1796年にそれぞれ、彫刻を施した羽目板で覆われたそうです。 今回、今年7月に初めて羽目板が外された200年ぶりのお目見えの鶴や松が描かれた西側の桐油(とうゆ)蒔絵と、約40年前の「昭和の大修理」で確認されたキンカチョウや梅を題材とした東側壁画も、合わせて公開されています。


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縁結びの御神木
参道の途中に、御神木「夫婦杉」があります。
夫婦杉以外にも立派な巨木が生えていて、神秘的な雰囲気です。

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日光二荒山神社。
1200年以上前、勝道上人が開いた日光山。二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社で、二荒山(男体山)をご神体としてまつり、古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていました。二荒山神社の主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)がまつられており、現在では縁結びのご利益でも人気の社です


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日光山輪王寺大猷院廟は、徳川家光の廟所(お墓)です。「先祖である家康公の廟所(東照宮)をしのいではならない」という家光公の遺命によって、日光東照宮よりも控えめに作られています。
日光東照宮があまりに豪華なので、控えめといっても実際にはかなり豪華絢爛ではあります。

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竜宮城の様

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JR日光駅
1912年(大正元年)8月25日に、現在の2代目駅舎が落成した(起工は同年4月9日)[3]。ネオ・ルネサンス様式のハーフティンバー様式木造洋風建築2階建てで、長らく設計者は不明であったが、2012年に地元の郷土史家の研究で、当時の鉄道院技手の明石虎雄が設計したものにほぼ間違いないと判明した。

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駅構内
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待合室。


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