ぶらり日光

日光に行ってきました。

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新宿駅を特急日光1号で出発。



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駅弁ワクワク.。安心の柳川弁当。

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栃木県といえば洪水被害。車窓からも未だにブルーシートが見えました。経済で不幸を支援しようと
ずっと思っていましたが・・・ホテルの予約が全くとれない。今回もホテル検索するもどこもかしこも満室。
試しに特急列車の空き状況を検索すると・・・ ありました。紅葉の季節なのに
ということでここは弾丸日帰り日光ツアーを決行。



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2時間で東武日光駅に到着~。

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前から気になっていた、あげゆばまんじゅう。
これはやられました、あんこに荒塩をふりかけるって、と思っていましたが甘味に深みが。
いわゆるスイカに塩、と同じ塩梅です。

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つづいて、ゆばバーガー。これまた、まいうー。湯葉が完全に肉テイスト。ヘルシー。
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ところで日光と言えば小学校の修学旅行以来。印象に残っているのはやっとこさ日光に着いたあげく
いろは坂で右へ左へ揺らされ、華厳の滝ゲロン。その後、本物の華厳の滝を見上げてスッキリ。
あの体験を再び!と思っていましたが紅葉の時期は大渋滞の情報。
さっそくバス会社に問い合わせ。
「日光駅から華厳の滝ですか?45分です。」
なんや、そこそこじゃないですか。
「え?明日?今は紅葉の時季ですから2時間から3時間はみてください」(半笑い)

3時間て、日帰り旅行では命とりじゃないですか。残念ながらあきらめます。華厳の滝はまたの機会に。
ていうか、駅前からすでに大渋滞。すっぱり諦めることができました。

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日光市役所
古美術骨董商として財をなした小林庄一郎が日光を訪れる外国人観光客のホテルとして建てたもの。しかしながらホテルとして使われることはないまま、古川電工日光精銅所が所有して職員アパートになったり、戦後には進駐軍の社交場になったりしましたが、その後日光町に寄付され、1954(昭和29)から日光市役所の総合支所の庁舎として使われています。中もみたかったですが土曜日なので。


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金谷ホテル
1873年(明治6年)6月開業。現存する日本最古のリゾートクラシックホテル[1]として、登録有形文化財[注 2]、近代化産業遺産[注 3]に指定されています。

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いよいよ世界遺産日光山へ

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勝道上人像
下野(しもつけ)に生まれ下野に骨を埋めた勝道上人は、日本における山岳仏教(さんがくぶっきょう)の先がけであったといわれ、日光1200年の信仰と文化の原点を築いた僧です。


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日光山輪王寺。
日光山輪王寺はお堂や塔、15の支院全体の総称で、「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。1200年以上前、日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まり。天台宗三本山のひとつに数えられ、日光山全体を統合していました。日光三山の本地仏をまつるお堂「三仏堂」は日光山最大の規模を誇る木造建造物で、千手観音(男体山)・阿弥陀如来(女峰山)・馬頭観音(太郎山)三体の仏像がまつられています。



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7階からの景色。

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護摩堂

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日光の象徴、日光東照宮
元和3年(1617年)に、御祭神徳川家康公を祀る神社として、2代将軍秀忠公により創建。現在残る社殿のほとんどは、寛永11~13年(1634~1636年)年に3代将軍家光公により造替され、ほとんど国宝や重要文化財に指定されています。

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五重の塔

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日光東照宮宝物館。新築です。家康公の書や絵画があり感動でうす。


絢爛豪華な武者絵巻の光景が目に前で繰り広げられる「百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろいせんにんむしゃぎょうれつ)」。神輿を中心に1200名余りの装束姿の武者が日光二荒山(ふたらさん)神社から御旅所(おたびしょ)へ向かう大行列のスケールに圧倒されます。今年は日本のあちらこちらで家康没後400年の催し物が。
さすが天下統一人です。

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すごい自販機




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参道はすごい人出

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三ざる

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眠り猫

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奥ノ院 家康 墓

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