ぶらり城ケ島

城ケ島に行ってきました。
三浦半島の最南端に、首都圏では数少ない島です。相模灘に突き出した緑の島です。この島の東半分に広がるのが、県立城ヶ島公園です。園内や周りの岩礁地帯では、大洋に面した島ならではの光景を目にすることができます。東京から1時間で行けます。

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三崎口駅からバスにのりかえ30分。


駅ではつばめの親子が。
カメラを向けていたからか親鳥が警戒して飛び立たなくなりました。ごめんなさい。

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途中は三浦大根でしょうかのどかな田園風景。

島へはこの城ケ島大橋を渡って行きます。



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物凄い迫力海岸景色です。トビも飛んでいて室戸岬を思い出しました。

http://57129647.at.webry.info/201503/article_6.html

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島のいあたるところにニャンコがいます。漁師町なのでおこぼれに預かっているのでしょう。
お腹はいつも満杯のようで観光客にすり寄ってくることはありません。

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ここではワンコもサーフィン。


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城ケ島灯台。
歴史は古く、慶安元年(1648年)、当時三崎奉行であった安部次郎兵衛が徳川幕府の命によって、航行する船のために島の東端安房崎にのろし台を設けたのが始まり。延宝6年(1678年)にこれを廃して、島の西端に灯明台を設けました。その後、享保6年(1721年)に代官河原清兵衛がふたたびかがり火に変えました。

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馬の「背の洞門」
これは自然が作った海食洞穴で、長い年月をかけて波浪、風雨等に浸食されてこのような見事な 形となった。地層は第3紀層、鮮新統、三浦層群に属し土質は 凝灰質砂礫岩という柔らかい岩質です。 高さ8m、横6m、厚さ2mで土地の人は馬の「背の洞門」のほか 「めぐりの洞門」「眼鏡の洞門」などとよんでいます。

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ウミウ生息地方面を眺めます。飛び出た先端の崖がウミウの生息地との事です。カワウならそこらの川に良くいるのですがウミウの方は中々見る機会が無いです今の時期は残念ながらウミウをみることはできません。





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常光寺。1573年に開山。明治時代には常光寺に城ヶ島学舎が出来るなど島民たちの生活や教育にも大きく関わっていた場所です。

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城ケ島と言ったら三崎マグロ。まいうー。

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京浜急行であとにします。
城ケ島、電車で1時間でリゾート気分。人が少ないのでゆっくり1日遊べます。横須賀基地も近いので
欧米の人も多かったです。
来たことあるとすっかり思っていましたが今回訪問して初訪だと気づきました。テレビの映像と勘違い
していたようです。




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