岐阜旅行 1日目 その1

岐阜に行ってきました。

まずは関ヶ原古戦場へ。
城下町へ行こう、ピエール瀧師匠など、テレビ番組での特集は数知れず。
最大の合戦の地に心は躍ります

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新幹線車窓からの古戦場。
しかし前日までは台風11号の影響で大荒れ。なんとかかんとか今は雨があがっているようです


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とりあえず米原駅へ到着~。東海道線で折り返します。

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ところが台風の影響で電車が・・・。
関西方面は全滅。東への関ヶ原駅方面はなんとか動いているようです・・・
くわばらくわばら。

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ようやく関ヶ原駅へ。
よっしゃー。

天下 わ・け・め! と。

慶長5 (1600) 年美濃国関ヶ原で,徳川家康を大将とする東軍と石田三成を中心とする反徳川勢力の西軍が行なった会戦。この戦いののち家康が天下を握ったことから「天下分け目の戦い」ともいわれます。
1600年ときりがよかったので歴史の時間では覚えやすい項目でした

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いきなり大看板が。

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駅前の案内版には各武将の陣営が。もう合戦色満載でゴリゴリ押してきます。
んで、ピエール師匠が指摘していた、東軍子孫の仕業か?三成陣営にガムが。
放映から3年経っていますが、取らないのですね。これをまた名物に?

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駅前の案内所。おじさん、そば食ってるところすみませんでした。のんびりムード良いです。
二人のおじさんに「さあ、いってらっしゃい!」と送り出されます

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まずはすぐ横にある八幡様にご挨拶お参り。

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最初に関ヶ原町歴史民俗資料館で知識の整理。
中の資料は甲冑や火縄銃などはモチロン、関ヶ原合戦の経緯を説明したり実際に合戦で使用された武具などをはじめかなりの数がありますので見ごたえがあります。ふむふむ。

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倉庫の壁だけでも かっけー。

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じつはレンタサイクル置き場でした。

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レンタカーが見当たらなかったので拝借。
愛馬ならぬ愛車で関ヶ原を駆け巡ります。
命名チャリ男くん。。。よろしく

いざ、雄たけびをあげて出陣じゃー。

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家康最後の陣跡。
床机場がこの付近だといわれています。関ヶ原の合戦後、徳川家康は家臣が持ってきた敵の首を確かめてしたことから首実検場と言われています。いきなり血なまぐさい・・・ちなみに家康が最初に陣を
しいた桃配山は1キロほど離れた場所にあります。


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ただの学校案内なのに関ヶ原とつくだけでなんか かっけー。

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関ヶ原ウォーランド。
昭和39年開園です。敷地は約30,000m²!あり、屋外には関ヶ原の戦いを、200体以上の戦国武将のコンクリート像で再現しています。これは、東軍、西軍の陣地を史実に基づいて再現したものであり、旗、陣幕も当時のものを再現したものといいます。コンクリート像は、徳川家康、石田三成、大谷吉継、小早川秀秋、湯浅五助などの武将もあり、多くは足軽、鉄砲隊などです。これらのコンクリート像は浅野祥雲が製作したものであり、リアルでありながらユーモラスな像で、おとずれたひとは、ゆるゆる感を楽しみます。


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おおお

意外にお客さんいっぱい来てんじゃん!


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と思ったら全て人形でした。
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果たして小早川うらぎるか。


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夏なので草が生い茂ってしまいました。忘れ去られそう・・・。

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うーむ・・

想像以上に・・・面白かったです。前知識がなく真剣に入場してきたら腹もたつかもしれませんが
ゆるゆるよ~という気持ちで訪れれば十分楽しめます。脱力感いっぱいでストレス発散できます。


あと、昼間は笑えますが、これ夜きたらとても怖いと思います。
夕方で閉園となりますが、夜間も営業したら意外や賑わうこと請け合い。一考を。




その2へ。

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