ぶらり中鎌倉

鎌倉に行ってきました。

梅雨です{%うずうず

梅雨といえば鎌倉が恒例となりました。
鎌倉と梅雨と言えばあじさい。いたるところで咲きほころんでいました
あじさい湿気のかんけいで雨の日が一番美しいんだとか。


http://1985443116.at.webry.info/201308/article_6.html

http://1985443116.at.webry.info/201401/article_4.html

http://1985443116.at.webry.info/201306/article_5.html

http://1985443116.at.webry.info/201209/article_9.html

http://1985443116.at.webry.info/201211/article_2.html

http://1985443116.at.webry.info/201102/article_17.html

http://1985443116.at.webry.info/201307/article_2.html


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江ノ電 長谷駅をスタート。今日も観光客であふれています。

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まずは駅前の由比ヶ浜。
もう海の家が作られ始めていました。夏は近いです

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御嶽神社。
鎌倉には珍しい山岳信仰の社。3,067mの霊峰、御嶽山を信仰の対象とする御嶽神社です。江ノ島でも修行した木喰行者、源頼朝のライバル木曽義仲にもゆかりの御嶽山を由比ヶ浜の近くで詣でることができます。

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収玄寺。
日蓮上人に帰依した四條金吾頼基の屋敷跡で、文政年間(1818~30)に妙詣尼により収玄庵として創建。
四條金吾は、二代執権北条義時の孫・江間光時の家臣で、医術にも優れ、鎌倉だけでなく、佐渡、身延へも日蓮に従ったそうです。

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鎌倉能舞台。
能楽振興の目的で開設されました。能の定期公演のほか、落語や長唄など伝統芸能の公開会場にも利用されています。


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光則寺。
日蓮宗を興した日蓮は、文応元年、『立正安国論』を書き上げたあと、鎌倉幕府の御家人で建長寺の蘭渓道隆に帰依して出家していた宿屋光則に預けて、幕府の実権を握る前執権、北条時頼に手渡してくれるように頼みました。しかし、『立正安国論』では法華経を絶対として、浄土教を批判したため迫害を受け、文永8年、日蓮は龍ノ口で門弟や信者とともに捉えられ、佐渡へ流されました。このとき宿屋光則は日蓮の弟子の日朗らの身柄を預かり、土牢に幽閉しましたが、やがて日蓮の教えに帰依し、日蓮が許されて身延山へ去ったあと、日朗を迎えて自分の屋敷の土地に寺を建立しました。

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クジャクがいました。

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由比ヶ浜大通りを東進します。

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こんな放送局が。
地元密着のFM局好きです。身近な情報がありますから。

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甘縄神明神社。710年、僧行基の草創によって、由比の長者と呼ばれた染屋時忠が神明宮と神輿山円徳寺を建立したのがその始まりと伝えられ、鎌倉最古の神社といわれています。  源頼義が祈願して子の八幡太郎義家を授かったと伝えられる源氏と縁の深い神社。 頼義や義家は、社殿を修復したと伝えられ、源頼朝も社殿を修理し、荒垣や鳥居を建てたと伝わります。源実朝、北条政子も参詣したとのこと。同じ地にたてるとは感慨深いです。

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長谷こども会館。
この建物は、明治41年に福島浪蔵氏邸として建てられ、大正10年に諸戸清六氏の所有となり、昭和55年に鎌倉市に寄贈されました。 外観は、バルコニーの柱にギリシア建築の様式を取り入れ、メダリオン飾りが付けられており、ドア枠と窓枠には手の込んだ装飾が施されるなど、きわめて華麗です。また、内部も古典的な雰囲気が感じられます。この建物は、明治期の住宅建築の貴重な遺構であり、造形意匠の密度においては、鎌倉のみならず、県内でも最高のものといえます。
あでやか~。

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鎌倉文学館。この洋館は、加賀百万石で有名な旧前田侯爵家の鎌倉別邸として建てられ、戦後はデンマーク公使が別荘として借用。昭和39年からは佐藤栄作元首相が借りて、亡くなる前まで週末別邸として使用しました。昭和58年に建物が鎌倉市に寄贈され、改築後、昭和60年より鎌倉文学館として一般公開を開始。三島由紀夫の小説『春の雪』の一舞台としても描かれています。

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門を入ってから建物まで長いこと・・・。

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洋館からの絶景。晴れていれば水平線も青くさらにきれいなのでしょう。ブルジョワ~。

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さらに由比ヶ浜大通りを東進します。

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つるや。
多くの文豪、文化人が通い、ミシュランで一つ星を獲得した老舗うなぎ店。注文を 受けてからさばくうなぎは、ふんわりと柔らかな食感が特徴。昭和チックな建物がまた
お願いしてから40分待つのも



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由比ガ浜大通り(長谷小路)の交差点に置かれている六体の地蔵。 ここは、昔の刑場の跡地。
問注所での裁判の結果、有罪となった者が裁許橋を渡ってここに引き連れられ処刑されたそう。
明治初めころまでは、「飢渇畠」(けかちばたけ)と呼ばれる荒地だったが、罪人供養のための六体の地蔵が建てられたのだという。 

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鎌倉駅に帰ってきました。


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ところで・・
フリー雑誌が山積みに。江ノ電の中で読むと鎌倉ムードにつつまれます。
続きが読みたくなり買っちゃう人多いのでしょう。




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