センスとチーム事情


上本 博紀選手 28歳 173 cm 63 kg

かっこいいです
センスのかたまりです。
普通の高校球児は「あごをひけ、脇をしめろ、すり足だ」と次から次へとフォームを
固められ、相手投手より自分のファームと闘っている選手が多い中、
長いバットをいっぱいに持ち、上段に構え、ユラユラとしながら
足をおおきく上げながらタイミングをとる立ち姿はセンス抜群です。

「はいはい、カーブでもストレートでもかかってこいよ」

と言わんばかりです。
このセンスをみせられたら指導者も手をだせないでしょう。

そして小さな体に似合わず大きな弧を描く長打を放ち結果を出す。かっこよすぎです




ところが・・・


阪神タイガース入団後と言えば・・・

とにかくバットを短く持ち、とにかくセンターから右方向だけを狙う打撃スタイルに。
間違ってレフトに大きなホームランを打とうものならメチャクチャ首脳陣から説教されるとか

「ホームラン打者ではないので勘違いしないようにしたいです・・・」
試合後のコメントは言わされてる感満載です


画像



そして



北條史也選手 20歳 177 cm 75km

やはりセンスのかたまりです。

こちらもゆったりしたフォームから小柄ながらバチコーンとしばきあげる。センス抜群です。


ところが・・・


阪神入団後と言えば・・・

やはり基本はコンパクトに右打ち。


「もういいんです。周りから見れば野球自体は一緒ですけれど、プロは次元が違う。
 長打は捨てました」
言わされてる感満載too.


せっかく甲子園大会で大活躍したスターを獲得したのですから類まれなセンスを
そののまま伸ばしてほしかった

二人とも2番打者に仕立て上げたいようですが、6、7番で自由に打たせたら面白いとおもいます。
思ったより二人とも小技は得意ではないんですよね。
バント失敗して考え込んでいる姿は見たくないです。


「.300 0本」の選手になるより 「.280 15本」の選手になる未来を見たいです。





ひるがえって 西武 森友哉選手 19歳 170cm 80km




http://1985443116.at.webry.info/201402/article_8.html

http://1985443116.at.webry.info/201409/article_10.html





いいな~いいな~
センス抜群のバッティングフォーム。甲子園でみたかったあ


相思相愛だった森選手を指名回避し梅野選手を選択した阪神。



森   .291 12本 31打点

梅野 .239  2本 9打点

(6月現在)


捕手とDHでの出場を差し引いても間があいてしまいました




ただ・・・


森選手が阪神に入団していたら・・・・


「あほか、なにそんなバット高く構えてんねん、170cmとチビやし、まあ足も速いんやから
 こう、バット短くもったほうがええで。そうや、そしてスタンスひろすぎや。 
 そうそうそれくらいやねえ。バットを寝かせてコンパクトに。ええやんええやん。
 いま2番打者おらんからそれ続けたら起用したるで。
 コラなにクビひねってんねん、言われるとおりしといたら間違いないで」


とまた一人2番打者候補が誕生していたことでしょう


門田氏、掛布氏、おかわりくん。小柄な大物打ちはいくらでもいるのです



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