阪神安芸キャンプ訪問 6日目

6日目です。
今日は練習やすみ。また観光へぶらり。

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鮮やかな日の出。今日も好天です


目的地はまえから気になっていた室戸岬。







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奈半利駅でバスに乗り換え。

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中岡慎太郎像がいきなり迎えてくれます。
高知市より国道55号線でほぼ85キロ、黒潮うねる室戸岬の最先端にあります。そのまなざしは、はるか海の彼方に向けられています。この像の建立運動は、坂本龍馬の銅像完成と時を同じくして、安芸郡下の青年の手で、そして場所は龍馬の桂浜に対して室戸岬にと行動を開始したのにはじまります。

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風見鯨。室戸岬先端部にある中岡慎太郎像の横でひっそりと佇んでいる風見鯨です。
白の土台は白御影石でできており、鯨は黒御影石でできています。
風上に向かって振り向く仕掛けになっています。







室戸岬。
室戸阿南海岸国立公園に指定されている景勝地。太平洋に突き出した岬は四国の東南端である。足摺岬と相対し、太平洋につき出ている岩礁と岬をおおう亜熱帯性樹林が見事。2kmの遊歩道が海岸にあります。
室戸岬の海岸において、フィリピン海プレートの沈み込み帯に沿って起こる巨大地震によって引き起こされた大地の隆起の証拠を見ることができます。室戸半島に発達する完新世(約1万年前~現在)の海成段丘は、繰り返して起きる地震時隆起の蓄積によって形成されたものです。室戸半島の地質と地形の研究は現在も進行中で、毎年、世界各地から多くの地質学者や地質学専攻の学生がこの地を訪れています。



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いや~大迫力です
地震の地殻変動で隆起した岩々が海中から地上へせり出しています。
地球とは思えず、他の星に足を踏み込んでしまった感覚に陥ります。
さながら「猿の惑星」を思い出します。



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室戸岬灯台へ。

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実はお遍路道になっています。長い階段、登り坂になっていて、大汗が出ました。



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最御崎寺。こんなところに立派なお寺が現れびっくりです。
室戸岬では東西に対峙している二十六番・金剛頂寺が「西寺」と呼ばれ、最御崎寺は「東寺」とも呼ばれており、納経帳等の寺名には東寺と記されています。南国情緒を味わう室戸阿南国定公園の中心にあり、大師が悟りの起源の地でもある。

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鐘石
空海の七不思議の一つと呼ばれる石。硬い石質安山岩で上部にデコボコと窪みがあり、叩くと、鏡のような音が響きます。この音は冥土まで届くといわれています。
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室戸岬灯台。
葵海と空に溶けこむように美しい、白亜の灯台。これは「日本の灯台50選」の一つに選ばれた、室戸岬のシンボル。明治32年(1899年)4月1日初点灯され、室戸沖を通る船の安全を願い、海を照らし続けてきました。当時の公費2万円、白色回転10秒間に1せん光、光源、1kwレンズを通すと190万カンデラ、光達距離約48km、ここからの眺望素晴らしく雄大絶景です。レンズの大きさは国内最大級の直径2m60cmです。
最高の青空。絶好の室戸岬灯台日和ではありませんか















展望台から太平洋を眺めていると・・・岩の上に人影が。
釣り? 漁? 自殺? 罰ゲーム?

最後は船に収容されホッとしましたが。
未だに謎です



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烏帽子岩

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あこう林  あこうは、亜熱帯植物で室戸岬一帯に自生し、タコの足のような気根を垂れ、岩肌を抱きしめて奇観を呈しています。遊歩道にはその特徴がよく見られ、天然記念物に指定されています。


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天 狗 巌  海側から見て左側から眺めると、天狗の顔に見えます。


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御厨人窟
今から約1200年前、弘法大師(空海)が阿波の大滝獄から来て、難行苦行を重ねて虚空蔵求聞持法を修められ、かの有名な三教指帰の悟りを開かれたと伝えられる由緒ある海食洞(波の力によって削られた洞窟)です。

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ビシャコ巌  この巨大な巌lこは悲しい伝説があります。 昔この附近に「おさご」と呼ばれた美人が住んでいました。その余りの美しさに多くの男達が朝夕この所に舟を漕ぎよせて来て彼女に愛を求めようとしました。彼女はその煩しさに耐えかねて遂に美女が生まれないように祈 りながら巌頭より投身したと伝えられています。


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室戸青年大師像    空海ゆかりのパワースポット

 約1,200年前、19歳の若き空海(弘法大師)が修業の場として選んだのが室戸岬でした。波に浸食されてできた洞窟・御厨人窟(みくろど)に寝起きし、隣の神明窟(しんめいくつ)で、空と海だけを眺めて修行。難行苦行の末に悟りを開いたと伝えられています。







小津神社。
今を去る1000年の昔、承平五年土佐の国司であった紀貫之が任期を終え帰京する時、大津より浦戸を経て出向した、と「土佐日記」に記されています。この大津(津は港)に対して小津と云う地名がありました。
土佐郡大高坂郷の氏神として小津村に鎮座し、社名を小津宮と称えられるようになりました。

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安楽寺(あんらくじ)は高知県高知市にある真言宗豊山派の仏教寺院。山号は妙色山(みょうしきざん)、妙色山 金性院 安楽寺と号します。本尊は

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高知定食でしめ。
いよいよ明日が最終日でーす。


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