阪神安芸キャンプ訪問2日目 その2

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再び参道へ戻ります。

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ほどなく大門が見えてきます。
と、これが第一のトラップ

なんだ大変な登り階段って聞いてたけど案外楽だったね

・・・という感想は命取り。
ここがやっと始まりのスタートなのです。


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急こう配の階段がひたすら続きます。

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なお参道のお店でつえを貸してもらえます。
必需品です




神馬舎には、神馬(しんめ)月琴号(げっきんごう)(馬年齢6才)と、トウカイ・スタント号(馬年齢19才)がいました。



ほうほうのていで御本宮に到着です。785段踏破! ごほうびに絶景が待っています。
桧皮葺・大社関棟造りの重厚な社殿です。
御祭神は、大物主神と崇徳天皇、農業・殖産・医薬・海上守護の神とあります。
現在の建物は1878年に再建されたそうです。




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さらにチャレンジコースの奥社へ向かいます。御本宮の北透垣に沿って西へ進み、前方に現れる鳥居をくぐると、道は厳魂神社へと向かいます。厳魂神社への道は、樹木が鬱蒼とした静かな山道の様相を呈し、さらに583段の石段が続きます。距離は約1キロ程です。



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御本宮までは観光地チックで大賑わいですが、そこから先は人気がなくなり
一瞬にして静寂な空気につつまれます。
この辺りまで来るとダウンジャケットを着ていると汗だくになります。
そして・・助かっていた、つえも荷物に感じられてきます
さらに要所要所にトラップが。
休憩所や手水舎がオレンジの社で出来ているので
「ようやく奥社についたぁ・・・ いや違ったぁ」
が繰り返されます。
人生は甘くはないぞよ、という教訓でしょうか

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ここに祀られているのは、金剛坊宥盛。第四代別当と言われています。松尾寺に金毘羅さんを勧請、松尾寺発展の基礎を創った宥盛は、死後神格化されて 金剛坊尊師と崇められ、本社や観音堂に並ぶ、後堂に祀られ、松尾寺金光院の僧たちに拝まれてきました。明治の世になり、坊主を崇めていては、具合が悪かったのでしょうか。厳魂彦命と名前を変え、本殿から遠く離れたこの奥社に、追いやられたと思われます。

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お社に向かって左側の岩には天狗とカラス天狗がいらっしゃいます。

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ふもとまで降りてきました。香川で昼と言えば、やはりうどん。
界隈で一番目立っているココへ寄ってみました。まいう~。

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ほんでもてとどめは丸亀城。
高さ日本一の石垣に鎮座して400年の歴史を刻む丸亀城。大手門から見上げる天守は威厳に満ち、夕暮れの天守は優しさをまとって、心を和ませます。400年の時を経た今日でも決して色あせることなく、自然と調和した独自の様式美をはっきり現在に残しているのです。
「石垣の高さ、美しさ」から、「日本の100名城」にも選ばれ、花見や散歩など市民の憩いの場として親しまれています。

1 宮城 仙台城
2 群馬 高崎城
3 千葉 館山城
4 佐倉城
5 東京 江戸城
6 渋谷城
7 神奈川 小田原城
8 小机城
9 長野 松本城
10 松代城
11 静岡 駿府城
12 掛川城
13 浜松城
14 熱海城
15 犬山城
16 名古屋城
17 滋賀 安土城
18 彦根城
19 長浜城
20 大阪城
21 兵庫 姫路城
22 和歌山 和歌山城
23 広島 広島城
24 愛媛 松山城
25 高知 高知城
26 香川 丸亀
27 沖縄 今帰仁城
28 首里城

これでお城も28箇所目です。


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坂本龍馬の豪快さにちなんで名づけられた「龍馬バーガー」は、大きなバンズに、ハンバーグ、カツオ、高知特産の野菜が入ってボリューム満点! いっぱい歩いたのでペロリと終了で観光1日目終了


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